Safety First

​安心、安全への取り組み

ニューボーンフォトは生後2週間程度の生まれたての赤ちゃんを撮影するものです。
どんなにかわいい写真を撮影できても、そこに危険やママの不安があっては絶対にいけません。
そのために、
看護師としての知識を踏まえ、新生児の解剖生理学からの赤ちゃんの生態を理解し、ポージングにおいての可能な可動域、撮影におけるリスクをしっかり把握し撮影しております。
そして同じく、
産後間もないママの状況を産後ケアの視点で学び、理解することが一番大切だと考えております。
ニューボーンフォト撮影をはじめて7年。年間70件を超える撮影をさせて頂きながら今もなお、毎年のようにニューボーンフォト先進国での有名フォトグラファーのワークショップやセミナーを受け、技術を磨いているbozphoto&styles。
そして海外の撮影スタイルをそのまま提供するのではなく、日本の産後事情に合わせていくことを大切にし、もっとママに寄り添える撮影を心がけております。
 
「産後ケアのひとつに」
近い未来でニューボーンフォトが産後ケアのひとつになることを目標に撮影をしている私たちにとって、安心安全への取り組みをなにより大切にしていることをご紹介いたします。

Now we do

​ママが安心できる安全な撮影にするために

【ママのための産後ケアとしてのニューボーンフォト】
「産後、どうしようもなく涙がでたり、不安になることがあった」産後のママからよく聞く言葉。
産後は更年期に近いホルモン値になるほど激減するママのホルモンバランス。その中での不眠不休の育児。
想像ははるかに超える大変さに出産で疲れ切った体力や精神力がもつはずはありません。
その大変な中でかわいい我が子の姿を客観的に見るということは、自分自身をまた客観的に見つめ直すことができると言われています。
妊娠、出産の経験を振り返ることを大切にしているbozphoto&stylesのニューボーン撮影は、まさに産後ケアのひとつにふさわしく、その写真がママに与える力は無限大であること。「こんなふうにして自分自身を振り返ることができて幸せな時間だった」と、たくさんのママたちからの感謝を伝えていただき、ニューボーン撮影をただのかわいい赤ちゃん撮影だけではなく、ママのための産後ケア、まさに心のケアのひとつにしていきたい私たちの活動を認めていただいていると実感しております。
 
【ニューボーンは出張撮影を基本に】
日本では産後1ヶ月はママも赤ちゃんも外出を控えるようにドクターから言われます。

産後はママにとって産褥期といって出産で疲れ切った体を回復に向けて休める時期があり、この時期に無理をすると出産のために緩んだ骨盤の歪みや臓器の位置が元に戻らず、体調不良が続いたり、尿漏れなどの骨盤底筋群の問題や更年期が辛くなるなど色々と影響があるのです。

8週間の産褥期といえど、妊娠前のしっかりした骨盤や体に戻るのには約1年かかります。それほど出産という命を生み出すというものはものすごい体力を使うのです。それに応じて免疫力も落ちてしまうこともあります。

赤ちゃん自身も産後は6ヶ月まではママの免疫力を働かせることができると言われてはいますが、赤ちゃん自身も命がけで産道を通り、体力をものすごく使って生まれてくるのです。ママの免疫の有無に関係なく細菌感染する可能性はゼロとは言えません。そう考えると外出を控えてくださいというドクターの意味も理解できると思います。

今後の育児のための体力をつけるため産褥期の安静。
赤ちゃんを、そしてなによりママの体を休ませるためのこの日本の文化は素晴らしいものだと私たちも考えています。その上で私たちは出張を基本とした活動をしております。
【おうちに伺ったらまず手洗い】
私たちも撮影前にはまず手洗いをさせていただき、手の消毒はかかせません。
外からの菌を持ち込まないように、冬場の上着も玄関先で脱いで置かせていただいております。赤ちゃんに触れる際はエプロンをつけ、ママが安心して預けてくださるように心がけております
 
【赤ちゃんに触れるものは全て清潔に】
おくるみやリボン、帽子、ブランケットなど赤ちゃんに触れるものはできるだけ肌にやさしいものにするため、必ず肌触りを確認して購入しています。
そして赤ちゃんに触れたものや汚れたものは撮影後自宅で洗って綺麗にするのも徹底しておこなっています。

クリーンであること。それは新生児を扱う上でなにより大切で基本だと考えています。
洗う洗剤に関しても、生後すぐから使える安心、安全なナチュラルなものに。

合成界面活性剤やリン酸塩、エデト酸塩、合成香料、着色料、保存料などを使っていない無添加洗濯用石鹸など特別な自然派洗濯洗剤で洗っています
赤ちゃんを入れるカゴや箱に関してもふいに赤ちゃんが動く事で怪我につながらないように、赤ちゃんに触れる部分はタオルなどで保護したりと十分に配慮しながら撮影をしています。
【撮影時の部屋の温度管理について】
新生児はまだまだ自力での体温調節は不完全です。撮影時、赤ちゃんをはだかんぼにしたり、布で巻いたりと温度管理はその都度必要であり、冬は小さなヒーターを持ち込み、その時々で赤ちゃんにとって快適な温度設定にすることを常に心がけています。
【安全な可動域、ポージングについて】
赤ちゃんが心地よいポージングにするため、赤ちゃんの反応をしっかり見極めながらひとつひとつ形をつくっています。赤ちゃんの可動域を理解した上で、たくさんの経験からできるアプローチはプロフェッショナルだからこそできるものだと考えています。眠ったまま、いろんなポージングにもっていくことが可能なのも、赤ちゃんの解剖生理をしっかり理解しているからできることであるのです。安全を確実なものにするためにしっかりと支えたまま撮影し、撮影後の編集で、支えた手を消したりと安全と安心のためのプロならではの写真をご提供しております

そのほかの安全安心のための規約などは撮影が決まった段階でお送りする契約書に随時書いておりますのでご確認いただけましたらと思います。

© 2016-2018 NEWBORN BABY PHOTO produced by bozphoto&styles

掲載された全ての写真、文章などの無断使用および転載はご遠慮ください。

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